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徳嵩よし江・企画監修
「信州の針仕事と昭和のくらし展」開催
(1-2F)

日本の見事な手仕事による古布を新たな作品として繰り回す、TOKUTAKEキルト アートを生み出した徳嵩よし江先生。その徳嵩先生プロデュースによる「信州の針仕事 と昭和のくらし」展を開催いたします。 徳嵩キルトアート作品のほか、昭和前期の懐かしい生活の道具や衣類、文明の機器 に頼りきらない穏やかな人間らしい暮らしぶりの描かれた絵画などを展観いたします。 昭和の「古き良き」事を懐かしみ、楽しみながらご覧ください。そして「古き良き」所 を後世に伝承していこうと思っていただければ幸いです。

<展示詳細>
【会期】2017年5月26日(金)~6月25日(日)
【開館時間】10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
【休館日】毎週月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)
【入館料】一般500円、学生300円、中学生以下無料
【関連イベント】5月28日(日)午後1時〜3時
「SONOKOの美と健康はホネから」
講師:SONOKO DELON
165cmというモデルとしてはハンディとなる身長を、 「ホネ」(体躯)を整えることで克服し、ロンドンで 活躍。このほど帰国され、現在は東京を中心に 活動されています。 今回は「一般の人への身体つくり」をプログラムに 加え、「ホネ」から考える身体つくりについてご講演 いただきます。現役モデルさんの実体験による身体 つくりのノウハウをこの機会にぜひマスターしましょう!
参加費(入館料込み)2,000円、先着50名様(要予約)
*イベントご予約はTEL:026-235-4111まで

次回企画展
デビュー50周年記念展
池田理代子 –「ベルばら」とともに– 開催
(1-3F)

日本の少女マンガ史上に燦然と輝く不朽の名作「ベルサイユのばら」。作者の池田理代子さんが2017年に作家生活50周年を迎えるのを記念し、代表作「ベルばら」の魅力とともに、半世紀の歩みと多彩な作品をご紹介します。

1967年にデビューした池田さんは、女性の社会進出に厳しい目が向けられた時代にマンガを描くことで自立を目指しました。1972~73年、革命期のフランスを舞台に悲劇の王妃マリー・アントワネットや男装の麗人オスカル・フランソワらの運命を描いた「ベルサイユのばら」を連載し大ヒット。宝塚歌劇で繰り返し上演されるなど、今なお続くブームを巻き起こしたのです。本展では「ベルばら」を中心に、初期の社会派作品から「女帝エカテリーナ」などの歴史ロマン、音楽への思いあふれる「オルフェウスの窓」、4コママンガ「ベルばらKids」、そして40年ぶりの復活が話題を呼んだ「ベルばら」の新作「エピソード編」まで、初公開を含む貴重な原画や資料200点以上を通して、華麗なる創作の軌跡をたどります。

<展示詳細>
【会期】2017年7月20日(木)~9月10日(日)
【開館時間】10:00~18:00(最終日は15:00まで)
【休館日】毎週月曜(8月14日は開館)
【入館料】一般800円・高大学生600円・中学生以下無料

カルチュラルセンター
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