「絵のなかに生きた 森温理展」開催

2016年10月15日(土)より11月13日(日)まで「路地裏の孤高の画家 絵のなかに生きた 森温理展」を
開催いたします。
1970年代から没年まで、長野市権堂界隈にて易や手相見で暮らしながら、ひっそりと、しかし厳しく己の作品を
追求した孤高の画家、森温理。彼が亡くなったとき、部屋には1300点ほどのパステル画が残されていました。
本展では、その残された作品の中から約200点を厳選し展示いたします。作品の中には新聞紙に描かれたもの
もあり、どれだけ温理が必死に創作していたかがうかがえます。そんな温理が愛した街・権堂。その権堂にほど近い
当方、北野カルチュラルセンターを会場として回顧展を開催できることに、意味深いものを感じます。
また今回の展覧会では展示作品の購入もしていただけます。生前森温理と親交のあった皆さんによる「森温理の会」で大切に保存、管理をされていた作品ですが、今後は一人でも多くの市民の皆様の手元で、その日常の中で愛していただきたいとのことです。
どうぞ、この街で懸命に生きた画家、森温理の作品をご高覧ください。

展覧会詳細はこちら

「絵のなかに生きた 森温理展」開催

2016年10月15日(土)より11月13日(日)まで「路地裏の孤高の画家 絵のなかに生きた 森温理展」を
開催いたします。
1970年代から没年まで、長野市権堂界隈にて易や手相見で暮らしながら、ひっそりと、しかし厳しく己の作品を
追求した孤高の画家、森温理。彼が亡くなったとき、部屋には1300点ほどのパステル画が残されていました。
本展では、その残された作品の中から約200点を厳選し展示いたします。作品の中には新聞紙に描かれたもの
もあり、どれだけ温理が必死に創作していたかがうかがえます。そんな温理が愛した街・権堂。その権堂にほど近い
当方、北野カルチュラルセンターを会場として回顧展を開催できることに、意味深いものを感じます。
また今回の展覧会では展示作品の購入もしていただけます。生前森温理と親交のあった皆さんによる「森温理の会」で大切に保存、管理をされていた作品ですが、今後は一人でも多くの市民の皆様の手元で、その日常の中で愛していただきたいとのことです。
どうぞ、この街で懸命に生きた画家、森温理の作品をご高覧ください。

展覧会詳細はこちら